『堂本剛』なアルバム
それが『Shama nippon』です。
堂本剛さんの最新アルバム『Shama nippon』が手元に届いてから、ほぼ1ヶ月が経ちました。
やっとこれを聴く(観る)ための心と身体の準備が整ったので開封いたしました。
このアルバム、発売形式が3パターンありまして…
「どうもとくべつよしちゃん」にはCDとDVDがついております。そのDVDは彼の作ったインストゥルメンタルのイメージミュージッククリップがメインとなっています。
「とくべつよしちゃん」にはCD2枚(うち1枚はインストゥルメンタル)とリード曲である『Shamanippon』のMV(&メイキング)がついております。
「ふつうよし」はCD1枚。
そしてそれぞれに未収録曲が含まれているという、ファン泣かせの発売形態となっております。ファン泣かせといえば、発売を記念して開催されたトークライブ会場でのみ発売されたアルバムもございますことを付け加えておきます。
いちお、ひと通り聴きました。DVDも観ました。
『堂本剛』なアルバム、ですね。
集大成というにはまだ早いし大げさだけれど、これまでに彼がやってきたこと、創ってきたものをひとつにまとめた(もちろんここに収録されている曲はすべて新譜ですが)、いわば堂本剛作品集のようなものですね。
彼の望むこと全ては出来なかったかもしれないけれど、楽曲も映像も、アルバムジャケットの装丁?パッケージも、ほぼ「やりたかったこと」が「やれた」作品なのではないかな?と思いました。
すみからすみまで、どこを切っても『堂本剛』のアルバム。そんな感想を持ちました。
いやぁ……それにしても……うらやましいです。
もちろん、それは彼の“才能”と“闘い”の結果であることは十分わかっています。(いや半分かな?彼をわかっているなど、おこがましい…)そこに対して言うのは間違っていると思うけれど、でもそれでも、とにかく、声を大にして言いたい………。
うらやましいぃぃぃぃぃぃ!! (´゚ω゚`)!
「やりたい」ことが「やれる」才能、それを「かたち」にして、たくさんのファンに届けられる環境。
いぃなぁいぃなぁいぃなぁ……心底うらやましいぞ、堂本剛!と、そのファン!
「やりたいことをおやりなさい。どんどん、おやりなさい」
奇しくも、2012年1~4月の舞台を観て思ったことと、2012年5月に最新アルバムを聴いて、思ったことが全く同じことでした。これだけのものを創り出してくれる、提供してくれる人たちだもの、それをとめるわけにはいかないでしょう。その「創作魂」を留め置くことの方がいけないことなのではないかと思いました。
好きになったきっかけが“ユニット”だっただけに、“ユニット”ありきの“それぞれ”で、
“ユニット”が最良の形だと信じて疑わなかったから、“ユニット”での活動を求めていました。
でもそれは私の理想で、そう見えていたのは幻想だったのかもしれません。
“ユニット” が “それぞれ”になる。
のではなく、
“それぞれ” が “ユニット”を組んだとき、“それぞれ”とは違うもの、別の新しいものが創り出される。
そういう形になっていたのかもしれません。
15歳といえば元服です。20歳といえば成人式です。大人なんです。
“心動くもの” “たぎる”ものを見せてくれる、創り出してくれるのであれば、その形にこだわることなんかない!とことん、やっておしまいなさい!
と、何のためらいもなく言えるのは………
私にとって彼らの存在が “アイドル” ではなく、 “アーティスト” “クリエイター”になっているからなのでしょうね。
だから“ユニット”をどうこうせぇ!……という話では、まったくなく。
“ユニット”で活動する際も、是非、“たぎる”ものを見せてほしい、創り出してほしいということです。
私なんかが言わなくても、聡明なおふたりだから、そんなことはわかっているでしょうけれど…
「やりたいことができる」ようになるために、しなければならないこと。
その「しなければならないこと」ができる「覚悟」があなたにはありますか?
そう問われた作品でもありました。
ふっ………相変わらず厳しいメッセージをしのばせてくるわ……
堂本剛さんの最新アルバム『Shama nippon』が手元に届いてから、ほぼ1ヶ月が経ちました。
やっとこれを聴く(観る)ための心と身体の準備が整ったので開封いたしました。
このアルバム、発売形式が3パターンありまして…
「どうもとくべつよしちゃん」にはCDとDVDがついております。そのDVDは彼の作ったインストゥルメンタルのイメージミュージッククリップがメインとなっています。
「とくべつよしちゃん」にはCD2枚(うち1枚はインストゥルメンタル)とリード曲である『Shamanippon』のMV(&メイキング)がついております。
「ふつうよし」はCD1枚。
そしてそれぞれに未収録曲が含まれているという、ファン泣かせの発売形態となっております。ファン泣かせといえば、発売を記念して開催されたトークライブ会場でのみ発売されたアルバムもございますことを付け加えておきます。
いちお、ひと通り聴きました。DVDも観ました。
『堂本剛』なアルバム、ですね。
集大成というにはまだ早いし大げさだけれど、これまでに彼がやってきたこと、創ってきたものをひとつにまとめた(もちろんここに収録されている曲はすべて新譜ですが)、いわば堂本剛作品集のようなものですね。
彼の望むこと全ては出来なかったかもしれないけれど、楽曲も映像も、アルバムジャケットの装丁?パッケージも、ほぼ「やりたかったこと」が「やれた」作品なのではないかな?と思いました。
すみからすみまで、どこを切っても『堂本剛』のアルバム。そんな感想を持ちました。
いやぁ……それにしても……うらやましいです。
もちろん、それは彼の“才能”と“闘い”の結果であることは十分わかっています。(いや半分かな?彼をわかっているなど、おこがましい…)そこに対して言うのは間違っていると思うけれど、でもそれでも、とにかく、声を大にして言いたい………。
うらやましいぃぃぃぃぃぃ!! (´゚ω゚`)!
「やりたい」ことが「やれる」才能、それを「かたち」にして、たくさんのファンに届けられる環境。
いぃなぁいぃなぁいぃなぁ……心底うらやましいぞ、堂本剛!と、そのファン!
「やりたいことをおやりなさい。どんどん、おやりなさい」
奇しくも、2012年1~4月の舞台を観て思ったことと、2012年5月に最新アルバムを聴いて、思ったことが全く同じことでした。これだけのものを創り出してくれる、提供してくれる人たちだもの、それをとめるわけにはいかないでしょう。その「創作魂」を留め置くことの方がいけないことなのではないかと思いました。
好きになったきっかけが“ユニット”だっただけに、“ユニット”ありきの“それぞれ”で、
“ユニット”が最良の形だと信じて疑わなかったから、“ユニット”での活動を求めていました。
でもそれは私の理想で、そう見えていたのは幻想だったのかもしれません。
“ユニット” が “それぞれ”になる。
のではなく、
“それぞれ” が “ユニット”を組んだとき、“それぞれ”とは違うもの、別の新しいものが創り出される。
そういう形になっていたのかもしれません。
15歳といえば元服です。20歳といえば成人式です。大人なんです。
“心動くもの” “たぎる”ものを見せてくれる、創り出してくれるのであれば、その形にこだわることなんかない!とことん、やっておしまいなさい!
と、何のためらいもなく言えるのは………
私にとって彼らの存在が “アイドル” ではなく、 “アーティスト” “クリエイター”になっているからなのでしょうね。
だから“ユニット”をどうこうせぇ!……という話では、まったくなく。
“ユニット”で活動する際も、是非、“たぎる”ものを見せてほしい、創り出してほしいということです。
私なんかが言わなくても、聡明なおふたりだから、そんなことはわかっているでしょうけれど…
「やりたいことができる」ようになるために、しなければならないこと。
その「しなければならないこと」ができる「覚悟」があなたにはありますか?
そう問われた作品でもありました。
ふっ………相変わらず厳しいメッセージをしのばせてくるわ……
この記事へのコメント
“ユニット”で活動する際も、是非、“たぎる”ものを見せてほしい、創り出してほしいということです。
本当にそう望みます。
ジレンマです…(/_;)
ふたりもここまで来るのは、何年もかかっています。
傍から見れば、特別扱いを受けていると(実際違うとは言えない)思われがちですが、本人や周りのスタッフも含め、日々の努力の積み重ねでやっとここまで、です。
小さな事からコツコツと。
チャンスを生かすも殺すも、本人次第。
まだまだこれからですよ~。