Soldier33 放射線治療17回目

よーく考えよう。お金は大事だよー。

数年前に流れていたアフラックがん保険のCMソングです。
いやいやほんとにその通りです。がん治療はお金がかかります。

乳がんの放射線治療は温存治療を選んだ人は必ず受けます。私は今、放射線治療に毎日¥2,990(3割負担)支払っています。週に1回放射線科の診察とアンサー注射があり、そのときは\3,990支払っています。
単純に1週間で\15,910。これが5週間です。

治療費以外にも交通費がかかります。私は毎日自家用車で通っています。自宅から病院までは15Kmといったところでしょうか?これが遠いところにある病院だったら?毎日渋滞だったら?ガソリン代もバカにならないでしょう(そんなことのない場所で大変助かっております)放射線治療後も5年間は薬を服用しなければなりません。
定期的に検査もあります。

私は叔母が某生命保険会社の営業をやっていたこともあり20代後半に生命保険に入りました。それから商品を変えたり、特約を追加したり、見直したりしながら20年近く継続していました。そして昨年末。年金型の保険を新たに始めるにあたり、これまでの保険を見直そうと考えました。すると担当者が「ここまでがんばってきたのだから、あと半年、来年の夏くらいまでこのままで行ってみませんか?」と提案してきました。
そのくらいまでなら、いいか・・・・・・と元々あった契約には手をつけず、年金型の保険を契約をしました。

乳がんが見つかったのはその直後です。
まさか自分ががんに罹るとは思っていなかったので、前日に献血もし、献血手帳までもらっていました。
・・・もう使う二度と使うことはありませんが・・・

乳がんを告知され、手術日が決まるとすぐに自分の保険を確認しました。医療・介護の備えが契約内容に入っており、手術、入院はもちろん、三大疾病の備えも手厚いものでした。

生命保険を勧めてくれた叔母に感謝です。
そして契約の見直しに「待った」をかけてくれた担当者に感謝です。

乳がん検診をする頃は自分のための保険を準備する時期だと思ってよさそうです。