新世界ロマンスオーケストラ観劇日記 ~上田竜也を語りたい①~

「新世界ロマンスオーケストラ」の観劇日記とは言うものの・・・・・・ただひたすら主演の上田竜也について語っているだけの記事でございます。

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上田竜也は麻薬である
一度でも上田竜也にハマったことのある方、現在ハマっている方は深くうなずいたとことでしょう。彼の魅力に気付いてしまったが最後、そこから抜けられないのです。抜けられる時が来るとすれば彼が与えてくれる刺激以上のものに出会ったときか、上田に溺れ、間違った方向に走りその身を滅ぼしたときでしょう。
前者は救いがありますが後者は誰も幸せになりませんので気をつけましょう。
命あっての上田竜也です(←なんのこっちゃ)

「新世界ロマンスオーケストラ」で彼が演じる拓翔(タクト)もそんな人物です。
まずこの「拓翔」が魅力的でないとこの物語は成立しません。ですが彼にハマったことのない人間からみれば「顔と身体だけがいい6股もかける最低男」のどこがそんなによいのかがわかりません。(顔と身体がよけりゃ魅力の半分はクリアしていると思うのですが・・・)でも私たちうえだーにはそれ=拓翔の魅力がわかるのです。

だって拓翔をやっているのは上田竜也なんですから!

わざわざあらためて舞台の上で拓翔の魅力を説明する言葉なんていらないのです。そこは観劇している上田ファンと脚本を書いた根本宗子さんとの間ですでに通じ合っていることなのです。暗黙の了解ってやつです。
もうこれだけで楽しいでしょ?
そもそもライブでは上田さん4万股くらいしていますからね。拓翔の6股なんて可愛いもんですよ。

目のつけどころがイイね!
根本さんのところには「上田竜也さんで面白いことしませんか?」という企画が来たそうです。
この作品は“あて書き”(演じる人を最初に決めて物語を作る。たいていの連ドラはそういう形式です)で書かれたものということです。
現在充電期間中でジャニーズアイドルとしての活動を封印中のKAT-TUN上田竜也にメジャーデビューを控えたインディーズバンド界の超人気物(=アイドル)役をあてるんですよ?

現実の世界でアイドルできないなら虚構の世界でアイドルさせちゃえ!

KAT-TUNファン、うえだー涙腺崩壊(´TωT`)

ここ1年ばかり陸上部の鬼監督やったり、チンピラ役をやったりして私たちを楽しませてくれたけれど、やっぱり我々うえだーとしてはギラギラ系ジャニーズアイドル上田竜也が恋しいわけですよ。たぶん上田さんもギラギラ系ジャニーズアイドル上田竜也の引き出しを開けたかったと思う。
抑圧していたアイドル魂、解放してあげたかったんじゃないかな?
そんなところにこの「新世界ロマンスオーケストラ」ですよ!

需要=ギラギラギリギリ系アイドル上田竜也が観たい  
供給=ギラギラギリギリアイドル上田竜也を軸とした舞台

需要と供給が一致した素晴らしい企画・作品ですよ。

いやほんとにありがたや、ありがたや、グローブ座様・根本様・上田様!

ギラギラ系ジャニーズアイドル上田竜也が好きな人に是非観てほしい作品です。
と、同時に少しでもギラギラ系ジャニーズアイドル上田竜也に興味がある人に観てほしい。
アイドル舞台だからといって侮るなかれ。
でもそうすると、チケットが手に入りにくくなっちゃうから大変だろうなって思う・・・・・・葛藤ですわ(苦笑)


とにかくたくさんの人に「KAT-TUN(うちの)上田、カッコイイでしょ?と、自慢したい気持ちでいっぱいなんです!


では今日はこの辺で。(´・ω・`)ノ"