新宿セブンが面白い 1

こちらはKAT-TUN上田竜也さんを応援しているブログです。


初主演ドラマ24「新宿セブン」がいよいよ始まりました。ドラマを盛り上げ、上田さんを応援し、KAT-TUNの早期活動につながるよう、ここで「新宿セブン」の感想なぞを不定期にあげてゆきたいと思います。


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主人公は新宿歌舞伎町で質店「七つ屋」の天才鑑定士・七瀬(上田竜也)でありながら、物語は見習い鑑定士の健太(中村倫也)の視点(ナレーション)で語られる。

これがいい!

健太の眼で見た七瀬の姿を描くことで、より七瀬という男をミステリアスな存在にしている。またその語られ方も余白(視聴者の想像で補う)部分を残しているものになっており、昨今のなにもかもをわかりやすくテロップやセリフで説明してしまうドラマとは一線を画している。

こういうものを私は待っていたのだ!

長い説明台詞は七瀬の使う鑑定専門用語だけ。感情を言葉で表現するようなことはせず、演者のちょっとした表情の変化で表現してあり、一瞬たりとも画面から目が離せない。

これこそ本物の映像表現だ! 

鑑定するモノ(人)とは常に真剣勝負を挑んでいる七瀬の顔と、行きつけの店でふとしたときに見せる七瀬の顔の違いを見つけるのもファンとしてはたまらない。

ギャップ萌え最高!

とにかく七瀬が美しい。様々な謎は残されているがその「美しさ」は本物だ。

美しいって素晴らしい!

上田さんも中村さんも自分本位の芝居をせず、どちらも受けの演技(リアクション)がとても上手いので、お互いの出方を探っている風がまだ完全なバディになりきれていない感じを自然に出していた。これからよきバディになってゆく過程を楽しむのもまた一興。

バディ物大好き!

新宿セブン、上田竜也ファンの贔屓目を差し引いてもこの秋の人気ドラマになる気がするのだが、果たしてこの鑑定結果はいかに?

とにかく来週が待ち遠しい!



※文体が上から目線っぽくて不快感を与えていたらごめんなさいね。
ドラマがハードボイルドタッチなので文体をいつもとちょっと違う感じにしてみました(笑)