節約ロックを贅沢に楽しむ 1 

こちらはKAT-TUN上田竜也さんを応援しているブログです。
その上田竜也さんが主演するドラマ「節約ロック」をもっと楽しんで、盛り上げて行けたらいいなという気持ちで書いております。

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ロックな志
世の中はものすごい勢いでキャッシュレス化が進んでいて、コンビニに行けば電子マネーで買い物が出来、JRも地下鉄もバスもICカードで乗れ、スーパーや百貨店ではクレジットカードが使え、スマホ決済だって出来ちゃう。手元に現金がなくてもカードかスマホがあれば、それをかざすだけで「ピッ」という音だけで支払いが済んでしまう。チャリーンという小銭の音はそこにはないこれじゃお金を使っている感覚が麻痺していってもおかしくないよね。

これ、なんだかちょっと怖くない?

チャリーンは節約の音であると同時に急速なキャッシュレス化への警鐘ではないか?
ということは「節約ロック」はただのコメディではなく、現代社会に鋭く切り込む社会派ドラマだった!?

イケメンの贅沢使い
そもそも主役のタカオを演じる上田竜也さん自身がCGか?と言われるような方で、そんな人がCGか?と思うような変顔を自分自身の表情筋を駆使して見せてくれるのだから贅沢よね。
1話のゲスト袴田吉彦さんはタカオの兄役でしかもどストレートな●ゲネタ(カッパ頭)での登場ででもこれをやっているのがひと癖もふた癖もある役を演じたら(二枚目だけに)凄味が出ちゃう袴田さんという意味ではこれかなり贅沢な使い方ではないかい?

小ネタ
私の気付いたものなんてほんの一部だろうけれど、とにかくたくさん小ネタが仕込んである。ープニング映像のキャスト紹介が実際のアーティストのアルバムジャケット風になっているところとか、タカオのクレジットカードがAC/DC CARDとか、タカオのTシャツのロゴとか(笑)
笑いの小ネタ以外のディティールも丁寧に仕込んであって制作側も面白がっているのが伝わってきた。ほとんど自炊していなさそうな冷蔵庫の中身とか(豆乳やめんつゆはマキコが買ってきておいたものに違いない)、キッチンがキレイに片付いているのも、湯葉を作る鍋が汚れていないのも普段全く使わないからだと思う。赤いカーテンの部屋にマキコが持ち込んだ(と、見た)白い簡易ドレッサーがあり、マキコの持ち物はまだそのくらいというのも同棲二週間をリアルに感じさせたわ。
ちなみにタカオの身だしなみは姿見を使って整えているみたいだね。部屋のポスターはジミー・ヘンドリックス、フレディ・マーキュリー、ジョン・レノン、デヴイッド・ボウイ。後々、くっきー扮するこれらの偉大なロックの神様が出てくるのかな?

ロックと節約の狭間で
消費主義への反骨精神はロックの原点であったはずだから、節約は元々ロックなのだよ、タカオちゃん。だから狭間で悩むことなんかないのだよ!
タカオのインスタのロックな節約術「してきいます(誤字)」とか「卵は半解凍にして“あげる”」とか「卵かわいい」とか「半熟が好き」とかあるけれど、かわいいのはあなたでしょ(笑)そしてみんなタカオが大好きよ!

節約ロックを贅沢に楽しむ
深夜にふとテレビをつけたらドラマが流れていて、よく見たらこれKAT-TUNの上田くんじゃない?と、なんとなく観ていたら、くだらなくて、でもそのゆるさが心地良くてチャンネル変えられないまま終わりまで観ちゃった(笑)・・・・・・というスタンスがいちばん楽しめるかも。

そうか!
節約ロックは何もしない、考えないという贅沢な時間を使って観ることが最も楽しめるということなのか!その贅沢な時間を作るには時短労働(家事含む)=節約が必要だということね。

頑張りましょう(笑)

2話から始まる、ライバル(ゆくゆくはバディになる?)コウタとの掛け合いがとにかく楽しみ!

最後までお読みいただきありがとうございました♪