節約ロックを贅沢に楽しむ 2 ロックと節約とオシャレ

こちらはKAT-TUN上田竜也さんを応援しているブログです。その上田竜也さんが主演するドラマ「節約ロック」をもっと楽しんで、盛り上げて行けたらいいなという気持ちで書いております。


正直な感想を言います。


2話は1話よりはるかに面白かった!

1話は登場人物や物語の背景を紹介しなければならないので「伝え、理解してもらう」ことが大前提。説明文的な作りになるのは仕方ないのですよね。なので肝心の笑い、コメディ部分が取って付けたような薄っぺらさを感じました(←あくまでも私はね)
だから2話はものすごく期待していました。そして期待と同じくらいに不安もありました。期待した分、それに見合うものでないと落胆が大きくなるし、その後観るのが辛くなりますからね。いやー、よかった、面白くて!

1話のジミー・ヘンドリックスの言葉偶然に出逢う音が好きだ。自然に任せて出てきた音が1番だと思うこれが存分に活かされていた2話だったと思います。タカオは忠実に神様のいうことを守ったのです。だって2話の笑いのほとんどがタカオの節約術から派生したものであり、つまりそれは偶然の産物ですよね?(コウタのインスタに映りこんでしまったこととか・・・(笑))タカオ本人は大真面目に節約に取り組んでいるのに思惑と外れる。この壮大な「ズレ」「予想のはるか斜め上を行くタカオ」に笑ってしまうんですよね。脚本としてはきちんと前振りがあってからのオチになっているのに笑いとしては偶然の産物となっている構成、見事だなと思いました。

例えば…ファーストシーンでタカオは穴の開いた靴下を誤魔化すために黒マジックで足の親指を塗っていました。これが前振りです。終盤、切り過ぎた前髪を誤魔化すためにタカオは再び黒マジックを手にします。

黒マジックというマジックです。

おでこ全部を黒く塗りつぶすのだろうな。海苔を貼り付けたようなおでこになるのだろうな。私はそう思いました。
ところがです。ところがですよ?タカオは額に縦線 を描いていました。


た・・・・・・縦線って!?(真夜中に大笑い)

あたしゃはじめてリアルに顔に縦線のある人を見たよ←ちび○子ちゃん風に
なぜよりによって縦線?と思ったのですが、そうでした。タカオは絶妙に器用で絶妙に不器用な男でした。だから黒く塗りつぶすのではなく縦線。これがタカオ的に正解なのです。
しかもその姿と顔を最も見られたくないマキコに見られるというオチまでついているんだから!このときのマキコとタカオとの”間(ま)”が絶妙で、よくできたシーンだなぁと思いました。


みんな大好きタカオ
大家さんからみかんをもらう、みかんパックに2件のいいね、クワタさんにランチ誘われる、リンちゃん常にタカオに興味津々、マキコも散財癖さえ治ればと思っているだろう、コウタはタカオを放っておけなくなるに違いない。
応援したくなる、助けたくなる、憎めないロック野郎、それがタカオなのですね。節約ロックの登場人物はみんなタカオが大好き。あぁ・・・なんて幸せなドラマなのだろう!
キャラクターが魅力的だとその人の力で物語は進むし、魅力的な人が動くのだから物語は俄然面白くなるわけです!

節約しない(できない)タカオの美しさ
脚細過ぎ、脚長過ぎ、頭小さい、腰位置高い、すなわちスタイル良すぎ。
お目々くりくり、長い睫毛、アイラインは細いのにしっかりくっきり入っていて、メイク達人級。
はちみつなんて塗らなくてもくちびるはぷっくり艶っぽい。(ところでタカオちゃん、レンゲの花のはちみつって結構お値段いいはずよ)
ヒップラインはもはや芸術(1話も2話もありがとうございます。ひょっとしてあのお尻を突き出すポーズはお約束ポーズ!?菜々緒ポーズに対抗してのタカオポーズ!?次回も楽しみにしております)

かの山本リンダさんも「狙い撃ち」で歌っております。

神がくれたこの美貌 無駄にしては罪になる

タカオの美貌を活かすことこそが「節約」になるのです。
そして我々はそれを「贅沢」に楽しむのであります!


最後までお読みいただきありがとうございました♪