ピアノとKAT-TUNと上田竜也

本日2019年10月4日はKAT-TUN上田竜也さん36歳のお誕生日でございます。

上田竜也さん、並びに亀梨くん、中丸さん、TEAMKAT-TUNのみなさま、ファンのみなさま、おめでとうございます。
KAT-TUN LIVETOUR2019 IGNITE、台風の影響を受けたことがとても残念でならないけれど、メンバー、スタッフ、ファンに大きな事故も怪我もなく、ステージそのものは大好評のうちに幕を下ろすことが出来て良かったと思います。さて毎年この日は「おめでとう」にかこつけて上田語りをしつつ、自分自身の応援スタンスを確認し見直す日になっております。

そんな今年のタイトルはピアノとKAT-TUNと上田竜也。「部屋とYシャツと私」(笑)ではなく、本日公開の映画「蜜蜂と遠雷」を観ていてタイトルとテーマがひらめきました。

ここ数年LIVEの演出でピアノを披露することが多い上田竜也さん。ピアノを習ってはいたけれど楽譜を読めるわけではなく、ステージで披露するときはプロに弾いてもらった姿を動画に撮り、それを何度も観て、その音を耳で憶えて練習を重ねるのだとか。

天才か!

いやいや。あれは努力の賜物です。

自分ひとりの演出のためなら彼はピアノに向かわないでしょうね。自分のピアノを聴いてくれる楽しみにしてくれる待ってくれているファンがいるから、彼は鍵盤に指を置くのでしょう。私は音楽のプロではないので専門的なことはわかりません。でも彼のピアノは”ソロピアニスト”としての音としてより、誰かと何かをする=亀梨くん中丸くんと一緒に曲を表現するために弾く”伴奏者”としての音になって初めて鳴るような気がします。

いま、この瞬間の想いを伝えたい。
ありのままのKAT-TUNを伝えたい。

LIVEでの上田さんのピアノはいつもそう歌っているように聴こえます。だからまっすぐに私たちに届くのでしょう。上田さんの凄いところはKAT-TUNを伝えるときに同時にそこに”上田竜也”ものせてくるところ。決して自分を蔑ろにしない。自分のことも大事に出来ている証だと思っています。ま、もともと伝える能力に長けている人ですけどね。「この感動を伝えたい」という強い思いから生じているのかな。なにしろ感激屋で情熱家で人情の機微に敏感な人ですから。ね(笑)

自分を大切にできるから他人も大切にできる。
誰かのために何かすることを厭わない。

惚れるなという方が無理ですな!

まぁ、そんなわけで2019年も好き勝手に上田竜也語りをしてしまいました。2020年もまたこうして語ることが出来ますよう、上田竜也さんのますますのご活躍とご健康と幸せをお祈りしたいと思います。取り留めのない話にお付き合いくださいましてありがとうございました。みなさまにもたくさんの幸せが舞い降りますように……

2019年10月4日 Rain